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高知のよさこい祭りを楽しむ方法!これを知って本祭を見に行こう!

こんにちは。よっぱっぴー(@150cmOT)です!

高知と言えば「坂本龍馬」「カツオのたたき」「よさこい祭り」と浮かんでくると思います。

今回、その中でも「よさこい祭り」について初心者の方でもわかるような内容で発信していきます!

このブログが役に立つ人

◎よさこい祭りに参加してみたい人

◎よさこいを見に行くので有名チームを知りたい

◎よさこい祭りってどんなのか知りたい

 

「よさこい祭り」ってどんなお祭り?

みなさん、「よさこい祭り」ってどんなものか知っていますか?

よさこい祭りは、毎年8月9日(前夜祭)10日、11日(本番2日)、12日(後夜祭・全国大会)の4日間、高知市内9カ 所の競演場・7ヶ所の演舞場で約200チーム、約18,000人の鳴子を持った踊り子が市内を乱舞する土佐のカーニバルです。

各チームの地方車には、そのチームごとの色を全面に出した飾りつけなどがなされ、見ごたえが抜群です。

また、各チーム定員が決まっており、最大150人が隊列となって踊る姿は一体感があり隊列美が魅力です。

衣装も各チームとても可愛い衣装~カッコいい衣装と衣装を見る楽しみもあります。

よさこい祭りは、昭和29年8月に第1回を始め、今年で66回目となりました。

「よさこい祭り」ってどうしたら踊れるの?

よさこい祭りは基本的に誰でも踊る事ができます。

関西支部で募集を出すチーム、関東支部で募集を出すチームもあるのでSNSなどをチェックしていると募集が出る事があります。

高知のチームであれば、イオンなどで4月~5月頃に募集を貼りだしています。

定員になり次第募集を締め切るので、早めの応募が必要です。

また、有名チームなどは書類審査や面接があるチームもあります。

SNSでの募集も出しますが、4月頭には満員御礼となっているチームもあるので、踊りたいチームが人気チームであれば3月頃から目を光らせておく必要がありますね。

もし、練習に行けないけど本祭の気分を味わいたい!

という方がいたら、「市民憲章チーム」であれば本祭当日の飛び込みOKですよ!

当日の朝集合して体育館で少し練習すれば参加できます☆

小さいお子さんももちろんOKなので参加しやすいです。

練習には行けないけど、本祭には出たい!と思っている方には、

「ネットdeよさこい」というチームがあります。

ネット上でやり取りをして、DVDで個人で練習をして本番に顔合わせといった感じです。当日だけ高知で踊りたいという方にもおすすめです。

ちなみに、私も毎年踊っていますが、有名チームのためリピーターも多く、4月初旬には150人の満員御礼となっています。

「よさこい祭り」って費用はどのくらいかかるの?

これはチームにより様々です。

安いチームであれば1万円台~、有名チームとなると4万円前後の参加費用がかかるチームもあります。

こちらの参加費用には、練習会場代、衣装代、鳴子代、当日のバス代、飲食物代、保険代などが含まれています。

衣装に力を入れているチームであれば、衣装だけで1人1万円ほどかかると言われています。

申し込み完了後、お知らせとともに振込みなどで入金が必要となります。

一度払うと、例え当日踊れなくても返金はないので気を付けておきましょうね。

「よさこい祭り」ってどのくらい練習するの?

こちらもチームによりまちまちです。

有名チームであれば5月から全体練習が始まっています。

週5~6回、1日4時間程度、練習後の補習への参加、週末は1日練習など有名チームの練習量は相当なものです。

だからこそ、あの素晴らしい踊りや隊列美があるのですね。

楽しみたいを目的に踊るのであれば、週2~3回、1日2時間程度と無理のない範囲で参加できるチームもたくさんあるのでチェックしてみてくださいね。

練習量も週5~6回、1日2時間程度となっていますが、割とゆるく楽しく練習ができています。

「よさこい祭り」有名チームはどこ?

先ほどまで出てきていた「有名チーム」ですが、高知県民の私が考えた主観で紹介します!

十人十彩

男踊り・女踊りに分かれて踊る和風のチーム。

力強く、時に儚く見るものを圧倒する力が抜群にあります。

女踊りは笠をかぶって踊るのですが、その笠の角度一つ一つにもこだわりぬいており、どこから見てもキレイ!の一言です。

ほにや

ほにや♪ほにや♪ほにやよさこい♪ほにやよさこい踊らにゃそんそん♪

の掛け声が有名なチーム。海外でも有名で招待されて遠征に行ったりもしています。

ほにやは衣装もとても可愛く、「あの衣装着たい」と憧れられる存在です。

毎年大賞争いに名を連ねており、見て損なしのチーム。

とらっく

こちらのチームはなんと言っても「隊列美」が有名。

手の角度一つ一つ丁寧に作り上げていきます。

また、毎年目を引くインパクトのある衣装も注目ポイント。

去年は150人のクジラが一斉に迫ってくる姿は圧巻でした!

旭食品

こちらは全員女性のチーム。女性の力強さ、妖艶さをしっかり引き出しており、一人ひとりがとってもキレイです。

美人ぞろいなので、目の保養にも!笑

昨年の衣装はとてもゴージャスで、巷では「いくらかかってんだろう?」と噂になっていました。

國士無双

こちらは正統派よさこいチーム。

ハッピにねじりはちまきで毎年パワフルで笑顔になるような踊りを見せてくれます。

毎年おもしろいネタで踊っているので、踊り解禁が楽しみなチームです。

濱長花神楽

こちらも妖艶な日本舞踊を取り入れたチーム。

和の衣装に白塗りと舞妓さん、芸子さんを意識した踊りがとても見ていてうっとりさせてくれます。

DDよさこいチーム

近代的なチームはこちら。ポップな音楽とポップな衣装が目を引くチームです。

キラキラな地方車も必見。

俵屋グループ

こちらも和の衣装に、魅力的なボイスの曲がマッチし見ごたえ抜群のチーム!

練習もハードにしているようです。

帯屋町筋

昔から長年参加している老舗チーム。

よさこいと言えば帯屋町!

その商店街チームは沿道のみんなの応援もひときわ大きく感じます。

サニーグループよさこい踊り子隊SUNNYS

こちらは平均年齢がとても若い女の子のチーム。

「サニーちゃん」という愛称で親しまれていて、小学生の女の子は憧れのチームです。

踊りもとっても可愛くて見ていてニコニコしてしまいます♡

だるま

だるまは賞には入りませんが、とても人気の高いチームです。

頭の上に小さいだるまを乗せて踊る姿はとてもキュート。

毎年可愛い衣装が人気のようです!今年の衣装もとても目立っていました。

「よさこい祭り」本祭はどんなタイムスケジュール?

8月10日、11日はよさこい祭りの本祭です。

よさこい踊り自体のスタートはお昼ごろなのでそんなに早くはありません。

終わりは21時と遅くまで踊っています。

しかし、踊り子さんはヘアメイクや衣装に着替えたりと当日はとても早起きをします。

ヘアメイクも予約制なので、遅く予約をすると朝4時に美容院へ行くようになることも!

ヘアメイクをしてもらい、時間まで座って仮眠をとるというツワモノもいるようです。

1日中汗をかいて踊るので普通の化粧では取れてしまいます。

美容院で水化粧という花嫁さんがする化粧をしてもら事で1日化粧が取れずに踊る事ができます。

毎年私も4月~5月までには美容院にヘアメイクの予約をしています。

そう考えると、美容師さんは朝2時・3時出勤の人もいるという事ですよね。

毎年ご苦労様です!

ヘアメイクが終わると、チームごとに決めた一番目に踊る場所近辺に集合をします。

そこから待機時間があり、踊り開始という事になります。

昼から21時頃の間に7カ所程で踊るのでかなりハードです。

そして何より8月と一番暑い時期に踊るので熱中症に注意が必要です。

水分補給をしっかりして、倒れないように普段から体力づくりもしておきましょう。

もちろん見る側も同じ。水分補給をしっかりしながら応援してくださいね!

「よさこい祭り」を楽しむためのまとめ

 

よさこいを全力で楽しむために

★ 踊るなら早にチェックをしておこう

★ 美容院の予約は4月頃には完了しておこう

★ 当日の踊り参加OKチームもあるよ

★ 有名チームを見て楽しもう

★ 合わせて高知の美味しいものもたくさん食べよう