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新生活!お部屋選びは間取りが大事!一人暮らしに合った間取りの選び方!

こんにちは!よっぱっぴー@150cmOTです!

4月から新生活で一人暮らしをする人、

この度彼氏や彼女と同棲を始めることになった人。

 

お部屋選びって難しいですよね!

一部屋が物置きになるってこともざらで、

そうなると家賃がもったいなくなります…😭

 

私も、就職してすぐの一人暮らし、

彼氏ができての二人暮らし、

結婚して子供ができてのファミリー暮らし、

それぞれ経験してきました!

 

どの部屋選びも失敗したことはなく、

来客の友達にはいつもいい部屋だねと褒めてもらっていました。

 

そのノウハウも含めてライフステージに合ったお部屋の選び方を伝授します!

今回は「一人暮らしの場合」を書いていくよ!

 一人暮らしの場合

1人暮らしですと、ワンルーム、1K、1DK、1LDKの4つが選択肢として入ってくると思います。

それぞれのお部屋の特徴を説明します。

ワンルーム

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ワンルームとは、居室が1つでキッチンスペースも居室に含んだ間取りのことです。そのため、仕切りドアはありません。

ワンルームは、一人暮らし向け物件の中で1番家賃が安いです。

そのため、家賃の安さ重視の人には適しています。

このように、一つの部屋で仕切りのない状態の部屋のことをワンルームと言います。

1K>居室+K(Kitchen)

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1Kとは、キッチンスペースがドアで仕切られ、居室が1つだけの間取りのことです。

そのため、玄関ドアをあけて室内が丸見えということはありません。

キッチンがある場所の広さは4.5畳未満です。

キッチンの料理の匂いがベッドにつくのが嫌で分けたい、家賃を安く抑えたいという人に適しています。

 

1DK>1部屋+ダイニングキッチンが4.5~8畳までの広さ

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こちらは、キッチンスペースに広さがあるのでキッチンにダイニングテーブルを置いて食事は別空間に分けたいという人に適しています。

※家賃を抑えたくて生活空間を分けたい人に適しています。

 

1LDK>1部屋+リビングダイニングキッチンが8畳以上の広さ

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生活空間を分けて住みたい、リビングにはソファやダイニングテーブルなどの家具を置いてゆったり住みたいという人に適しています。

友人とのホームパーティーなども窮屈さなくできます。

以上、4つの部屋のパターンを説明しました。
ズバリ結論から言うと、私がおすすめするのは、1Kもしくは1LDKのお部屋です!

1Kタイプがおススメの理由

一番低コストに抑えられるから!

もちろん、ワンルームも低コストなのですが、やはりドアが一枚あるだけで安心感があります。

また、ドアがあれば真夏の冷房や冬の暖房も一気に効くので節電効果も!

1Kタイプでも生活空間を分ける工夫もできます。

縦に細長い部屋であれば、部屋の途中にボードを置いたり、パーテーションなどを置けば生活空間を区切ることができます。

 

家賃も抑えられて、空間も分けられる。

初めての一人暮らしにはこのタイプが良いでしょう。

1LDKタイプがおススメの理由

絶対に横並びの部屋をおすすめします。

こちらは、洋室とLDKが南北で分かれている部屋の間取りです。

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この間取りの良いところは、生活空間を完全に分けることができることです。

廊下を挟んで部屋があるので、寝室を別にしたり、仕事部屋としても使うことができますね。

 

デメリットとしては、北側寝室となると夏は涼しいですが、冬は非常に寒いです。

また、エアコンも2台設置しなければならず初期費用や電気代も高くついてしまいます。

 

そして、ズボラな私には部屋が離れてしまうことで、行くのが面倒くさくなりソファで寝てしまうという大惨事が起こるのです。

 

その点を含めると、1LDKの部屋にする場合は次のこちらの間取りがおすすめです。

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横並びというのは、このようにLDKと洋室が隣あって並んでいるということです。

洋室を寝室として使用し、ドアを閉めればプライベートを隠すこともできます。

エアコンも一台で済むので、初期費用や電気代の節約にはなります。

先ほども言いましたが、私みたいにどうしてもソファで眠りたくなってしまう人にとっても、すぐ隣に寝室があればきちんとベッドで眠ることができます。

まとめ

今回は1人暮らしの間取りのおススメを書きました。

それぞれに利点はありますが、一番は「住み心地の良い家」であるということが大切です。

私は、1K・1LDK・2LDKのお部屋に住みましたが、どれも「住みごこちの良い家」でした。

 

みなさんの新生活が楽しいものになりますように。