作業療法

作業療法士の働き方改革!脱病院してよかったこと。

こんにちは!よっぱっぴー@150cmOTです!

ライフステージに合わせて働き方を改革していくことは、とても大切なことです。

子供を産む前と後では時間の使い方も変わりますよね。

 私が脱病院を決めたワケ

私は結婚後子供を2人授かり、脱病院を決めました。

私が病院を辞めると決めた理由は大きく2つ。

子供中心に生活をしていきたい。

作業療法らしさを出して働きたい。

子供中心に生活をするということは、

定時で帰れる

日曜日・祝日の保育園がお休みの日は休める

子供が熱発した際はお休みをいただけること

これらが前提となります。

病院勤務は365日の回復期病棟であったため、日曜祝日は出勤する必要がありました。

また、学生指導や勉強会・発表などにも力を入れていたため定時で帰れることは、まずありえませんでした。

子供の熱発に関しては、お休みをいただけるのですが嫌味な上司による圧が強くとても心苦しい思いをしていました。

作業療法らしさを出せる働き方については、勤務病院は整形の回復期ということもあり、主に理学療法が中心となる介入方法で作業療法らしさという面では自分らしさを出せていなかったと思います。

時折、「自分が関わっても関わらなくても変わらないのでは」と自信を失うこともしばしば。

そこで、以前から気になっていた地域で働くという選択をしようと考えました。

脱病院後、現在の働き方

脱病院をした後は、デイサービスで勤務をすることに決めました。

 

病院で働いていた時より100万円程年収は下がりましたが、

 何より他スタッフの理解があり、子育て中のママが働きやすい職場でした。

 

そして、希望だった定時での帰宅、日曜・祝日のお休み、子供熱発時のお休みの希望も叶う形となりました。

 

もう一つ、作業療法らしさを出すという点においても文句なしでした。

作業療法は、地域に出れば強く作業療法の持つ力が発揮できます!

この強味を生かしながら子育てと両立して働けるよう自身の働き方改革をしてほしいです!

働き方を変えてよかったこと

  1. パワハラ上司がいない
  2. 出勤時間がゆっくりになった
  3. 年末年始やGWが気兼ねなく休める
  4. 時間ごとに有休が使える
  5. 学会発表の催促がない
  6. 書類が少なく超勤はほぼ0

こんなにメリットがあるなら、100万円の年収の低下はほとんど気になりませんでした。

働く場所どとに、もちろん課題や悩みは出てきますが、その都度周りに相談をしながら乗り越えていけばいいだけ。

経験年数が増えれば増えるごとに、他の分野に飛び込む勇気が出なくなります。

その勇気を少しだけ振り絞って地域にはばたけば、もっと素敵な世界が広がっていますよ。

まとめ

ライフステージに合わせて、働き方を改革していくことは

大好きな作業療法を続けていくために大切なことです。

そんな職場を見つけて、少しでも多くの作業療法士のママたちが、この素敵な仕事を長く続けられますように。